法人向けにユーティライズ(活用)コンサルティングサービスを提供しています。

サービス開発や人的資源管理(人材育成)、組織開発を心理学に基づいてサポート。今ある資源、アイディアを「活用」して、サービスの質やパフォーマンスの最大化をお手伝いさせていただきます。

コンサルティングは、経営マインドを持った心理学者である産業労働専門心理師が担当します。

導入事例

<高齢者の見守りシステム>

コンサルティング前
・安価な高齢者見守りシステムの開発
・デメリット:導入には簡単なプログラミングの知識が必要。
コンサルティング後
・スモールステップの事業計画
 - 利益率を下げ、サポート無しで利用できる方をターゲットに販売
 - 顧客からのフィードバックを踏まえて、サポート付きの高価格版を販売
 - GUIを導入し、UXの向上へ
・中間所得家庭の家族関係を想定したターゲットや利用シーンの明確化

<社内グループウェア活用促進>

コンサルティング前
・有償のグループウェアを導入していたが、社内のコミュニケーションはメールベースで、グループウェアは会議室の予約システムとしてしか機能していなかった。
・スケジュールが入力されておらず、コミュニケーションに支障をきたしていた
コンサルティング後
【社内調査の結果】
・個人用に配布されているPCが古く、グループウェアが円滑に動かないことが判明。
・PCのログインとグループウェアのログインに2段階の手間がかかることも使用を避ける理由になっていた。
・社内の文章のやり取りは紙ベース。一部電子化を進めていて、それが、PDFをサーバーに保存してURLをメールで共有するというものだった。
【提案内容】
・PCの更新頻度を10年から3年に変更し、PCのスペックや社内のネットワークもグループウェアの活用に適したものに変更。
・PCのログインとグループウェアへのログインを紐づけ。
・会議等の連絡はメールではなくグループウェアを使用するように徹底。
・紙ベースで行われていた申請や稟議の手続きのいくつかをグループウェアから行うように変更。
・グループウェアと主要なカレンダーアプリ等との連携の仕方を開設する動画を配布。

上記により、グループウェアの使用率は向上し、従業員のスケジュール管理が容易に。