商号合同会社実践サイコロジー研究所
本社所在地
埼玉県さいたま市見沼区東大宮7-68-2-2-101
代表者岸 克昌
設立2016年9月7日
資本金100万円
事業内容・不登校ひきこもり支援
・EAP(従業員支援プログラム)、
 メンタルヘルス相談
・対人支援職のトレーニング
・その他各種心理学サービス
決算期8月1日~翌年7月31日
変革2013年3月1日 コーチング・サイコロジー・ラボを開始
2016年4月1日 拠点を埼玉県さいたま市に移し、
        実践サイコロジー研究所を開始
2019年9月7日 合同会社実践サイコロジー研究所を設立

電子公告

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役員紹介

業務執行社員
岸 克昌 (きし かつまさ)

修士(心理学)
公認心理師(登録中)、臨床心理士

医療現場、教育現場で心理士として、臨床活動を行ってきた。しかし、そこではクライエント(患者、生徒)の総合的な支援を行うことができず、もどかしさを感じていた。たとえば、医療現場では、面接室の中でのカウンセリングを行うことができるが、クライエントが実際困っている生活状況へのアプローチをすることができない。このようなことから、クライエントの総合的な支援を行うにあたり、会社を立ち上げることを思い至った。

当社の特色の一つとして、実際にクライエントが生活している家庭環境に入り、カウンセリングによるアプローチを行うのは、そのような思いから行うものである。

2011年目白大学大学院修士課程(臨床心理学専攻)を首席で修了。その後、心療内科精神科クリニック、スクールカウンセラーとして勤務。認知・行動療法学会、ブリーフサイコセラピー学会に所属。


業務執行社員
元木 敬太 (もとき けいた)

修士(心理学)、博士(医学)?
キャリアコンサルタント
公認心理師(登録中)、臨床心理士

  • REBT心理士、MBTIR認定ユーザー、ヨーガインストラクター
  • MINT(国際動機付け面接トレーナーネットワーク)メンバー
  • 寛容と連携の日本動機づけ面接協会理事

2011年臨床心理士を取得。大学院在学中は、順天堂大学附属病院で認知行動療法を用いた復職支援(リワークプログラム)に携わる。修士課程修了後、精神科クリニック心理カウンセラー、不登校・ひきこもり家庭への訪問カウンセラー、公立小中学校の相談員など複数の職業経験を経て、博士課程へ進学(東北大学大学院医学系研究科)。

博士課程在学中は、産業保健に関わる研究に従事するかたわら、公立小中高校のスクールカウンセラー、EAP(従業員支援プログラム)カウンセラーとしての実践も行う。さらに、2013年に個人事業として「コーチング・サイコロジー・ラボ」を開始。障害者福祉施設の職員カウンセラー兼産業保健コンサルタント、カウンセリングやコーチングに関する研修講師、心理士のスーパービジョンなど、各種事業に携わる。

同年3月からの1年間、シドニー大学(オーストラリア)に留学し、経営学、労使関係、免疫学、神経科学など、幅広く、世界基準の学びを得る。2016年3月に博士課程を修了し、活動拠点を関東に移し、現職に就く。

?2013年留学中のプライベートブログ:オーストラリア満喫記

研究業績

  • 木内敬太. (2018). 認知行動療法に関する神経生物学研究の展望とRational Emotive Behavior Therapyへの適用,木内敬太,REBT研究,4(1),45-70.
  • 木内敬太. (2018). コルチゾールによる急性期から慢性期のストレス反応とバーンアウト・大うつ病性障害の統合的理解への現状,木内敬太,人間総合科学,34,3-11,2018.
  • 木内敬太. (2017). 職場における肯定的相互作用に関する研究. 人間総合科学: 人間総合科学大学紀要, 17(1), 19-22.
  • 木内敬太. (2016). 成人の発達障害者のためのコーチングの可能性.?支援対話研究,?3, 15-29.
  • 木内敬太, 青木安輝, 岸克昌, 矢口明子, 山本立樹. (2015). 職場における肯定的相互作用の測定: 二層性解決志向コミュニケーション尺度の作成と信頼性・妥当性の検討. ブリーフサイコセラピー研究, 24(1), 4-16.
  • 木内敬太. (2013). 認知行動療法第三の波としての Rational Emotive Behavior Therapy. REBT 研究, 3(1), 41-65.
  • 木内敬太. (2011). サークルに所属する大学生男子バレーボール選手に対するラショナルコーチングの試み. REBT 研究, 2(1), 39-55.
  • 木内敬太, 北原可奈子, 大木桃代. (2009). 大学生を対象とした生活習慣病予防プログラムの効果研究. 生活科学研究, 31, 57-67.
  • 北原可奈子, 木内敬太, 大木桃代. (2009). 生活習慣病予防のための大学生への介入プログラムの検討.?生活科学研究,?31, 69-83.