compass(コンパス)はSNSコーチング&カウンセリングを主軸とした個人向け心理支援サービスです。

SNSコーチング®

弊社ではテキストメッセージを用いたコーチング、SNSコーチングを提供しています。ココナラでも人気のサービスです。
※SNSコーチングは弊社の登録商標です。

やり取りは ChatWork® を使用しているため、PCからでもスマホからでも利用できます。

チャット形式ではなく、非同時的なやり取りを行いますので、コーチと時間の調節をすることなく、契約期間内は自由にメッセージを送ることができます。
※コーチからの返信は土日祝日を除く24時間以内とさせていただいております。

忙しい毎日の中でも、通勤時間や休み時間、食事中、寝る前のちょっとした時間を使って相談できるのがSNSコーチングの利点です。

コーチング心理学に基づくアプローチ

弊社のコーチングはコーチング心理学に基づいています。コーチング心理学とは、オーストラリアとイギリスを中心に発展している心理学の一分野で、心理学に基づくコーチング実践と研究を行う学問領域です。

コーチング心理学の実践では、ICF(国際コーチ連盟)のコンピテンシーに加えて、認知行動的アプローチと解決志向アプローチを取り入れます。

認知行動アプローチ

認知行動アプローチは、精神疾患への心理療法やストレスマネジメント、アンガーマネジメントをはじめとした情動調整のトレーニングで効果が認められている認知行動療法をコーチングに応用したものです。

下の図に示すように、認知行動アプローチでは、問題、つまり、目標達成の妨げになる気持ち(感情)や行動を、出来事とそれに関する個人の捉え方や信念との関連でモデル化します。そして、これらの関連をより建設的な方向に変化させるようにサポートします。

例えば、上司との関係で問題を抱えていて、仕事に対するモチベーションがわかない状態にあるクライアントが、上司とのうまくいかないやり取りの一例として挙げたものが、上の例であったとします。

上司に挨拶をしたけれども返事がもらえず、憂うつになり、上司とますます距離を置くようになってしまったという状態を表しています。よくよく話を聴くと、この場面を「上司に無視された」と捉えていて、「私は常に上司に認められなければならない」という価値観が関わっていることがわかりました。当然このように考えていれば、少しでも上司の反応が悪く見えれば、それを過度にネガティブに捉えてしまい、仕事に対するモチベーションも上がりません。

このような状態に対しては、上司に認められなかったとしても、何かしら自分の中にモチベーションにつながる要素を見つけられることを目指してコーチングが行われることが多いです。つまり、「上司に認められるかどうかは自分にコントロールできることではない。上司に認められなかったとしても、人のためになる仕事をしたいという自分の思いを頼りに頑張ろう」というような、価値観を作り上げていくわけです。認知行動アプローチとしてはこのようなコーチングを実施します。

解決志向アプローチ

解決志向アプローチとは、システム論に基づく臨床心理学の手法で、問題を維持している負の連鎖を断ち切るために、望む未来を明確化し、内外の資源をフル活用して、何か新しチャレンジをスモールステップで進めていこうとするアプローチ法です。

解決志向アプローチに基づくコーチングは、主に次のような手順で進められます。

1.困りごとと目標の確認
2.望む未来の明確化
3.リソースの探索:今できている事は?
4.スモールステップの設定
5.課題の設定:できている事を続ける&何か違うことをしてみる

弊社では以上のようなコーチングを、テキストメッセージを通して提供しています。対面でのコーチング(オンサイト、オンライン)については、別途お問い合わせください。