誰もがいきいき働ける社会をつくる。

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私たちの望む未来

ミッション:目的
質の高い心理学サービスを提供することを通して、人々がいきいき働き、豊かに暮らし、高度に専門的なサポートを気軽に受けられる社会を実現する

ビジョン:思い描く未来像

  • コーチングの提供を通して人々の人生を豊かにする
  • カウンセリングの提供をを通して人が苦難を乗り越えるサポートをする
  • コンサルティングの提供を通して企業のメンタルヘルス対策と健康経営を促進する
  • 最新の科学的知見に基づくトレーニングの提供を通して対人援助職の技術を高める

バリュー:大事にしていること

  • 質の高いサービスが気軽に受けられる
  • 誰もがいきいき働ける
  • 世界基準の心理学の知見
  • 未来を見据えた革新的な取り組み

事業内容

  • 個人向けSNSコーチング&カウンセリング事業
  • キャリあど:個人向けキャリア相談事業
  • Ucon(ユーコン):法人向け資源活用コンサルティング
  • 法人向けメンタルヘルス相談窓口、健康経営コンサルティング
  • SNSコーチング®に関する研究、実践、啓発活動
  • 対人支援専門職への研修の提供

最新のお知らせ

【英論全訳】VR酔いー原因と測定方法のレビュー (Chang et al 2020)

Chang, E., Kim, H. T., & Yoo, B. (2020). Virtual reality sickness: a review of causes and measurements. International Journal of Human–Computer Interaction, 36(17), 1658-1682. 目次 要約1.はじめに1.1. VR酔いの範囲1.2. 関連研究2.方法2.1. データの選択2.2. データ分析3. 結果3.1. VR酔いの原因3.2. VR酔いの対策3.3. VR酔いを軽減するための新たなアプローチ3.4. マルチモ

PPi 相談支援の指針

登録キャリコンを募集するにあたり、どんな感じの相談支援を実施してもらいたいかということについてのある程度の指針があった方がいいだろうと思い、作ってみました! スーパーバイズを行いながら、適宜改訂していきたいと考えています。もちろん、各々のキャラもあるので、指針に縛られない、 言うのは簡単だけど、やるのは難しく、やってもらうのはもっと難しい… しかし、できるだけ「誰にでも、良い相談支援ができる」を目指して、登録キャリコンの方々には、面接スキルを上げていただきたいと思います。 □ 「何で困っていて、どうなりたいか」を明確に □ 現在の状況についての質問は最小限に □ 質問しないで、想像して、確認す

多重ストレス要因の研究論文リスト

1.Smith, E., Anderson, J. L., & Lovrich, N. P. (1995). The multiple sources of workplace stress among land-grant university faculty. Research in Higher Education, 36(3), 261-282. 職場でのストレスは、過去10年間に研究文献でかなりの量が扱われてきました。しかし、これと同じ現象が大学でも起きているかどうかは、少なくとも体系的には検討されていない。本研究では、米国西部に位置するランドグラント大学の大学教員のストレス

REBT(論理療法)の特徴と認知行動療法との違い

REBTとは、アルバート・エリスの認知行動療法であり、論理療法という名前でも知られています。 「アルバート・エリスの認知行動療法」と言っているように、大きな意味では、REBTは認知行動療法の一種です。特に、アーロン・ベックの認知療法と同じ、第2世代、認知的アプローチの認知行動療法と言われています。 しかし、REBTには、REBT独自の特徴があり、それは、パフォーマンスの促進や自己実現(目標達成)を目指す、教育的・コーチング的な文脈で特に効果を発揮します。 この note では、そんなREBTの特徴について次の3つの観点から説明します。 1.行動的技法が認知(ビリーフ、信念)を変えるという姿勢

キャリア支援の論文要約リスト

Google scholarで検索 “career development” effectiveness review; after 2017 Ⅰ レビュー 1.Zacher, H., Rudolph, C. W., Todorovic, T., & Ammann, D. (2019). Academic career development: A review and research agenda. Journal of Vocational Behavior, 110, 357-373. 学術キャリア開発とは、雇用者や、学術・高等教育機関で研究、教育、管理

国際コーチング心理学会2020参加レポート

参加レポートといっても、参加したのは、マスタークラスの「Accentuate the Positive in Family Life: A Positive and Coaching Psychology Approach/家族の生活のポジティブを促進するーポジティブ・コーチング心理学アプローチ」だけですが… Slackを作ったので、関心のある方は情報共有しましょう! “ファミリー・ライフ・コーチング・プラクティス”  https://join.slack.com/t/flcp2020/shared_invite/zt-iaauw16s-U9PIbukMMYA

PPi登録キャリコン応募プロセス

合同会社実践サイコロジー研究所(PPi:practical psychology institute, LLC)では、弊社のキャリア相談事業にご協力くださるキャリアコンサルタントの方を募集しています。キャリア相談の普及を通して、弊社の理念、「誰もがいきいき働ける社会の実現」にご協力お願いいたします。 1.メールでご一報ください。 ppinstllc@gmail.com まで、キャリコン登録希望とご連絡ください。 2.仕事内容についてご理解ください。 1)ココナラで事業を展開していきます。2)(同)実践サイコロジー研究所との業務委託契約になります。3)報酬は売上の50%です。※残り30%はココナ

認知行動療法体験希望者募集!

認知行動療法の体験希望者を募集します。 認知行動療法とは、考え方や行動の修正を通して、問題解決や目標達成を支援する心理支援法です。 弊社では認知行動療法に基づくコーチングやカウンセリングを提供しています。 今回はプロモーション活動の一環として、シングルセッション認知行動療法を数名の方に無料提供いたします。さらに、録画(顔出し選択可)を公開することで、多くの方の認知行動療法に関する理解の助けになればと考えています。 申込み条件 中等症以上の精神疾患をわずらっていない方(精神科・心療内科に通院されている方は主治医からの了承が必要になります) 過去1年以上、自殺思考、自殺企図、自傷行為の無い方 何か

ご相談状況分析

ご相談者様種別による分析を行った結果 男女のご相談割合 男女のご相談割合を見てみますと、女性からのご相談がわずかに多いことがわかりました。年齢別分析でも述べますが、女性の割合がわずかに多いのは、女性はキャリア転機の機会が多いからだと分析できます。 年齢別の割合 年齢別の割合は、男性は20代前半、女性は20代後半が最も割合が多く、キャリアの転機に差し掛かる年齢に違いがあり、女性は結婚や出産など、20代後半から訪れる転機が影響しているのではないかと分析できます。また、30代後半以降の女性につきましては、子供の成長によるキャリア転機といった新たな機械の出現が影響しているのではないかと分析できます。